ライターズブログ

作品紹介

効率アップ!

2017.10.16 掲載

ご無沙汰しております。

KAMIでございます。

AEを勉強し始めてから4ヶ月がたちました。

腕前はというと・・・。

まあ~技術はともかく制作物には必ず納期があります。

うちの先生は特にこの「納期」にうるさいんですよ。

実際職業にすると納期の遅れがどれほどの迷惑をかけるかは想像に難くないですよね。

まずは完成させるとという事で、効率よく素材作成をしようという話です。

以前に炎の作り方を学んだのですが、すべて一から作成しなくてもいいんじゃね?

炎の素材があればそれを使えばいいんじゃね?

といわけでフリーの炎の素材に着色する手法を紹介します。

まずはフリーの素材をネットなどで調達しAEに読み込ませます。

今回はこの炎の色をお約束のレインボーにしていきます。

読み込んだ炎の動画素材の上に白い平面を置きます。次に黒い平面を置きます。

レイヤー順はうえから白平面、動画、黒平面になります。

そして白平面のカラーモードを「カラー」に変えます。

すると

白黒になりました。炎のオレンジ色の部分が白に変わったんですね。

今度はこの炎に虹色を載せます。

プリコンしたコンポに先程と同じように上から虹色、コンポの順にレイヤーを配置します。

虹色のカラーモード「カラー」にしてやると・・・・。

炎が虹色に変わりました。

あとはオフセットをかけて虹色を動かしてやると・・・。

こんな感じで効率よく素材を作ることが出来ます。

久々の更新で分りずらいかもしれませんが何かあればコメントしてください。

それではまた次回にお会いしましょう。

バイバイ!

遊技機用の画像とは

2017.9.30 掲載

皆さんこんにちは。

名古屋も日に日に秋めいてきております。

本日はパチンコ・スロットの映像とはどんなものかというお話です。

昨今の遊技機映像は控えめでまとまったものよりもキラ☆キラと派手にした

盛り強めの見栄えが必要とされることが多いです。

ただ派手にすれば良いわけではありません。

遊技機映像には視認性やゲーム性を伝えることも必要です。

特に光の演出は頻繁に使われるので派手にするあまりに重ねすぎて光が白飛びしてしまうなんてことが

あったりしますので注意が必要です。

素材を派手にする手法としてグロー系をかけることがありますが今回は「ディフュージョンフィルター」を使います。

ディフュージョンフィルターとグロー系の違いは

・グローは対象そのものが光る

・ディフュージョンフィルターは光を拡散させる

効果としては画像が柔らかい感じになります。

パチンコ・パチスロは前述したとおり派手さが必要で高彩度・高コントラストで表現されることが多いです。

あとキラ☆キラ感ね。

試しに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の画像にディフュージョンフィルターと高彩度・高コントラストにすると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じになりました。

全体にソフトな感じに見えると思います。

如何でしょうか。

みなさんもお試しあれ。

それではまた。

こんなんできましたけど。

2017.9.16 掲載

みなさんこんにちは。

台風が接近している中いかがお過ごしでしょうか。

名古屋も雨が降り続いております。

そんな中、卒業生が来校しました。

某有名映像制作会社にお勤めのT君です。

昨今の映像業界事情を聞いたところ非常に忙しいとの事。

「スロットの駆け込み申請が大変なことになっていてプログラマーが足りない」

と言っておりました。

T君は映像企画に携わっているとの事なので早速強権発動。

エフェクトを作ってもらいました。

まずはこんな感じでパーティクルを飛ばし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粒の形状に変化を付けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして彩色します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成形はこんなかんじになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

螺旋状に吹き上がる炎のイメージです。

T君も入学時は超初心者でした。

3年たつと変わりますね~~~~~。

パチンコ・スロットの映像に興味がある方は是非名古屋校を覗いてみてください。

いつでもお待ちしております。

https://www.g-e.jp/campus/nagoya/

T君ありがとう。

それではまた来週。

 

雷つくってみた2

2017.9.6 掲載

初めて投稿します。

映像コースのISHIと申します。

AFを学び始めて4ヶ月ですが映像で表現する事に目覚めました。

覚えることは沢山ありますがより綺麗でインパクトのある映像を作れるように日々頑張っております。

今回は講義で学んだことを投稿したいと思います。

以前にこのオンラインで紹介されていた「雷」を応用したものを作ってみようと思います。

まずはベースとなる「雷」のようなものを作ります。

まずは雷のベースになる画像を用意します。

こんな感じの物を作りましょう。

次にAFを立ち上げてこれを読み込ませます。

新しいコンポを作り、平面を引いてエフェクト「Mir」をかけます。

調整するところは4カ所。

赤枠の中の数値を調整してお好みの形にします。

テクスチャー素材は同じコンポに入れてください。

これを複製して太い線、細い線を作り合わせます。

今回はこんな感じになりました。

これに彩色してベースは完成です。

テクスチャーの形状で色々な形に出来ます。

自分は丸めてみました。

今は変動動画の制作に取り掛かっていますので完成したら

ご紹介できるかもです。

以上です。

 

 

 

ありそう演出(笑い)

2017.9.1 掲載

みなさんこんにちは。

本日は私、「KAMI」が「あるある」ならぬ「ありそう演出」を作ってみましたので

紹介します。

紹介する内容はラインエフェクトです。

ようは光の線ですね。

それではまずAEに線を描くための準備としてAI(イラストレーター)で

自分のイメージするラインを引きます。

今回はこんな感じです。

この線をコピーします。

AEを立ち上げてコンポ、平面を置いて貼り付けます。

すると貼り付けたパスがマスクとなります。

今回はパーティクルで線を描きますのでパーティキュラーをかけます。

ライトに追随させるように設定して、位置にマスクを貼り付けます。

するとライトがパス上を動くようになります。

後はパーティキュラーの調整をしていきます。

調整メニューのvelocity関連とEmittersizeをすべて0.0にします。

パーティクルのサイズ、パーティクルタイプを調整して下地が完了です。

後は彩色とブラーやグローなどで味付けして完了です。

複数コピーしてお好みの形に配置します。

こんな感じになりました。

いかがでしたでしょうか。

自分もまだまだ初心者ですのでこれからももっと勉強して

みなさんにご紹介できたら良いなと考えています。

それではまたお会いしましょう。

 

あるある演出4

2017.8.17 掲載

皆さんこんにちは。

お盆休みはいかがでしたか。

ZAKIは某魔法少女に貢ぎ続けておりましたが

この子が見事なまでのやらずぼったくりの不良少女でございまして

たまに「がんばろう」とか「チャンスかも」とか優しい言葉で折れそうな心を支えてくれるのですが・・・。

貴重な休日と大事なマネーをむしり取られました(涙

私のチョイスした子はツンデレさんだったですよね。(多分

次に会うときはデレデレになってくれるに違いないなと確信しております。

まってろよ!

 

負け話はこの辺にして本日のあるある演出は

「割れる」です。

パチンコでもスロットでも割れない演出はないといっても過言ではありません(自分調べ

というわけで作ってみましょう。

アフターエフェクトの鉄板エフェクト「シャター」を使って作っていきますが

デフォルトの粉砕マップではなく任意の粉砕マップを作って割ります。

まずはひび割れた画像を用意してフォトショップで加工します。

加工内容は色を白黒に変換します。

加工が終わったら割る素材とともにAEに読み込ませます。

ただ割るだけではつまらないので割れ目から光を発しながら割れるという

お約束パターンを作ろうと思います。

まずは割れ目からの光を作ります。

レイヤーの順番をヒビ素材、割る素材の順にして割る素材のマットをルミナンスキー反転にします。

するとヒビの部分だけが表示されのこりはマスクがかかります。

これにライトバーストなどをかけて光が伸びる効果を付けます。

次に粉砕マップを作ります。

新規コンポを作り、先程と逆に割る素材、ヒビ素材の順にしてヒビ素材のマットをルミナンスキーにします。

このコンポを粉砕マップに使用します。

新規コンポ作って割る素材と先程作った粉砕マップコンポを読み込みます。

割る素材にエフェクトの「シャター」をかけます。

デフォではワイヤーフレーム表示になっているので表示の項目を「レンダリング」にします。

次にシェイプの項目のパターンをカスタム。

カスタム粉砕マップを読み込んだコンポにします。

すると・・・

割れ目に沿って割れていきます。

後はこれらをつないで・・・

完成です。

 

真っ二つにしたいときは粉砕マップを白黒半々にすればOKです。

 

来週からまた講義が始まります。

生徒達の上達も著しいのでまた作品を紹介しますね。

それではまたお会いしましょう。

アディオス!!

 

 

図柄変動をカメラでつくる

2017.8.8 掲載

みなさん。こんにちは。

前々回に登場したKATOです。

学校も夏休みに入るのでAEを忘れないように

AEのカメラを使った

動画作成に取り組んでみました。

イメージは奥から図柄が迫ってくるような変動です。

まずは素材を用意します。せっかくなので数字もデザインしてみました。

イラストレーターとフォトショップで作成しました。

この数字を変動させます。

AEを起動させて素材を読み込みます。

読み込んだ素材をAEのカメラで奥から迫ってくるような感じに

撮影します。

カメラはヌルオブジェクトに追随させるように親子付けします。

ヌルオブジェクトの位置を移動させながらプレヴュー画面で

イメージした動きを付けていきます。

全ての数字を撮影し終えたら後は上手くつなぐだけです。

時間の都合上、変動は全回転です。(笑い

今回は端折って作成しましたが、次回はエフェクトも併せて作りたいと思います。

それではまた次回にお会いしましょう。

あるある演出3

2017.7.29 掲載

みなさんこんにちは。

暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

G&EのパチクリたちはAdobeツールの技術向上に励んでおります。

今週もあるある演出を作成したKAMIが作品紹介をしてくれるようです。

それではお願いします。

 

はい、G&E名古屋校のKAMIです。GODとは違いますので悪しからず。

自分の作ったあるある演出は「フィルム演出」です。非常によく見る演出ですので

抑えておこうと思い作ってみました。

まずは素材を用意します。

フィルム画像、中にはめ込む画像を用意してPSで合成します。

フィルムの合成画像が出来たらAFで読み込みます。

コンポサイズはフィルムの横幅の2倍くらいはあった方が良いです。

読み込んだフィルム素材を右から左に動くようにキーフレームを打ちます。

長い方がフィルムが流れている時間を長く出来ます。

動きを付け終えたらプリコンして新規コンポを作成します。

サイズは通常サイズ、今回は800×600で作成しました。

プリコンしたフィルム素材をこのコンポに入れてエフェクトをかけます。

エフェクト名は「CC PAGETURN」。

紙がめくれるような効果を付けてくれます。これを使ってフィルムを曲げていきます。

3本くらいフィルムを走らせて最後は停止からの~~~みたいな感じに

作っていきます。

できあがりはこちらです。

自分は全くPCを触ってない状況からのスタートでしたが何とかなるもんですよ。

映像を作ることがこんなに楽しいとは・・・。

これからも映像クリエイターを目指して日々精進です。

ありがとうございました。

 

超PC初心者だったKAMIがこれぐらい作れるようになるんですね。

作品提供ありがとう。またお願いしますね。

それではまた来週!!!

あるある演出2

2017.7.22 掲載

皆さんこんにちは。

本日はG&E名古屋校のKATOがあるある演出を作成してくれました。

Adobeのツールを使い始めて2カ月。

どんなものが出来たのでしょうか。

早速、紹介してもらいましょう。

 

KATOです。

自分が作成した演出はカード系の演出です。

よく見るカードーが集まって一つの絵になるあれです。

まずはPSで画像を加工します。

画像を読み込んでガイドを作成。

ガイドに沿って画像をバラバラにしていきます。(ガイドに沿ってコピペ)

レイヤーごとに画像をバラバラにしたらPSDで保存します。

次にAFを起動して作成したPSDを読み込みます。(コンポジション(レイヤーサイズを維持)で読込)

するとコンポの中にバラバラなレイヤーが入っているのでこれに動きを付けます。

各レイヤーを3Dレイヤーにして奥行をもたせると感じが出ます。

更に背景を置き、カメラで撮影して完成になります。

で、できたのがこちら。

演出を意識して作成しました。

AEを習い始めて2カ月。

技術的にはまだまだ未熟ですが自分で考えて作る・・・ 楽しいです。

以上でKATOの作品紹介を終わります。

ありがとうございました。

 

はい、習って2カ月にしては中々の出来栄えではないでしょうか。

それではまたお会いしましょう。

 

あるある演出

2017.7.12 掲載

皆さんこんにちは。

更新を首を長くして待っていた(待ってない?)パチクリの皆さん!

お待たせして申し訳ございません。

新入生の対応や講義などで・・・。

これから更新頻度を上げていきますので生暖かい目で見てやってください。

さて本日のレシピは

魔法陣! パチパチパチ!

魔法少女好きなあなた、必見ですよ。(笑い

まずはフォトショップなどで魔法陣を作ります。

注意点は展開する部分のレイヤーを分けて作る事です。

外円、中円、内円といった感じでレイヤーを分けます。

作業が終わったらpsd形式で保存します。

次にアフターエフェクトを起動して作った素材をコンポジションで読み込みます。

するとアフターエフェクトにレイヤーが分かれた状態で読み込まれるので

これ一つ、一つに動きを付けます。

そうそう、3Dレイヤーのチェックボックスにチェックすることもお忘れなく。

回転とスケールを使って自由に動きを付けましょう。

動きがつけ終わったらカメラを配置してお好みのアングルを設定します。

最後に色付けして完成です。

こんな感じに作れたかな。

最後にライトバーストなどで光を出してやると演出っぽくなりますよ。

それではまたお会いしましょう。

 

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    by G&E Nagoyaさん

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