今月の特集

アフターエフェクトで図柄変動をつくる

2015.6.5 掲載

こんにちは。

今回はアフターエフェクトを使った図柄変動の基本的な作り方を

ざっくり紹介しちゃいます。

まず用意するもの。

1・素材

2・アフターエフェクト

3・やる気少々

まずは素材を用意します。今回は1~8までを縦につなげた画像を3個作りました。

つぎにアフターエフェクトに読み込ませます。コンポを作成しまずは図柄の始動部分を作ります。

図柄の【位置】をキーフレームで指定して上に少し上がって下に動く形にします。

そのままだと動きが固いので速度グラフで徐々に速くなるように調整します。

 

次は高速で回転している部分を作ります。

高速部分はエクスプレッションを使ってループさせます。

まずは素材に1回転分の動きをつけてさらにタイムリマップをつけます。

エクスプレッションは loopOut(type=”cycle”,numkeyframes=0)

これでキーフレームに挟まれた箇所がループします。速度はキーフレームを移動することで調整できます。

 

次は図柄停止の部分を作ります。基本的には始動部分と逆の動きをつけます。

こちらも速度グラフで動きを調整します。

 

最後は始動部・高速部・停止部をつないで完成です。

う~ん、ざっくりとした説明ですね。(参考にならない)

もっと詳細を知りたいという方は書き込み下さい。

それではまた次回にお会いしましょう。

 

 

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